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未払い賃金請求と慰謝料請求

困ったことが出てきました。

「未払い賃金請求」と「慰謝料請求」この2つ同時進行ができないのです。

更に、未払い残業代の請求ができるのは2年間。
そう、時効があるのです。

この時効が曲者で、労働基準監督署に申告した日から2年間ではないのです。

申告後、労働基準監督署は使用者に対して法律に違反していることを告げ、期日を決めて是正を勧告するのですが、使用者が認めない限り時効は進んでいくのです。

簡単に言うと、半年程度の長期戦になり、もらえる金額も減っていくということです。

慰謝料の請求を行うには、また数か月が必要となり、こんな事に時間を使うならこれからの事に時間を使った方がいいのでは?ということに。


ただ、残された道はまだありました。

弁護士を使って一気に解決する方法です。


べ、べんごし〜。

だんだん戦う気力がぁ〜。ぬ〜け〜て〜ゆ〜く〜ぅ。


まぁ、でもここまで頑張ってきたんだし、もうひと踏ん張り。

と言う訳で行った所がここ
有料の弁護士相談

どうやって調べたか? 
ハイ、まずはハロー弁護士相談へ電話しました。
ここは弁護士会が運営していて電話で5分間簡単なアドバイスをしてくれます。

「弁護士会法律相談センター」で検索すると各地域のセンターがヒットしますので、問合せ先は自分で調べてね。
僕が問い合わせた所は 局番秘密―281−8686(ハローハロー)です。

5分間という事でしたが、親切に10分程度もアドバイスしていただきました。
もちろん無料です。
この電話相談の最後に、弁護士の有料相談窓口を教えていただきました。

有料相談は1時間5千円でした。(30分だったかな?)
質問が悪かったのか?当たりが悪かったのか?
モヤモヤした気持ちが残ったので、後日、労働基準監督署の相談員の所へ行きました。
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